nuoohがオープンして僕が大阪に再び引っ越してきたタイミングでそろそろやろう、 と話している最中に大阪ではクラブの摘発が始まり、 僕はどうしても夜から朝にやりたかったので 「この摘発が収まるまったらやろう」と二人で話していました。 ご承知の通り結局摘発は収まることはなく、大阪はもうほぼ駄目になってしまいました。 僕のような人間がやっている小箱は許可を取ろうにも設備も金もありません。 大きなお金も体力もある箱はまだやっているから大丈夫に見えるかもしれませんが、 今大きな箱やステージでやっている方々も元々は小さな場所での経験や下積み、 そういった場所に堆積する空気やつながりが生んでいる物、文化が育てた方々です。 大阪は芽が刈り取られたどころではなくてその根が引っこ抜かれている状態です。 法律を変える以外にはもう無理です。変わるでしょうか。 でもこの調子では変わるのと全部無くなってしまうのはどっちが早いんでしょうか。 文化って言うと偉そうな感じですが僕にとって文化ってよくそこに集まってる友達とか、 それぞれのクラブのミラーボールの位置とか、あそこの酒は濃いとか薄いとか、 あそこの階段の壁のはがれてるとこの色とか、あそこのクラブのトイレの右下にある誰それの落書きとか、 あそこにずっと張ってあった剥がれかけのフライヤーの知らないDJの名前とか、 そういうしょーもないとこの全部の空気が文化であってそれが音楽になってるのが好きなように思います。 大阪の続いてきたクラブが全部無くなっても音楽はなくならないし、 法律さえ変わればまた新しい大阪のクラブ文化がはじまるかもしれません。 でも、もうすぐ現行の大阪のクラブカルチャーはいったん終わるかもしれません。 こんな日が来るとは思っても見ませんでした。
ある実験で、ヘッドフォンの架空のモニター調査を行い、集まった人たちに音の良し悪しや欲しいと思うかなどを用紙に記入してもらいました。しばらくしてから、同じ参加者にインタビューします。2本のペンを見せて、どちらが好きかを聞くのですが、実は、片方のペンは最初のアンケートに使ったもので、もう片方は別の種類のペンなのです。すると、ヘッドフォンに好意的な評価を書いた人はそのときのペンを選び、ネガティブな感想を書いた人は別のペンを選ぶという具合に、見事に二分されました。ヘッドフォンがよかったので、ペンまで気に入ってしまった、というわけで、逆の場合も理屈は同じです。こういう風に好き・嫌いが波及することを「汎化」といいます。
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BOSE憎けりゃ・・
(via kml)
(via noboko)
2009-08-20
(via twinleaves, twinleaves) (via mcsgsym, mcsgsym) (via katoyuu, katoyuu)
(via grooveconnection, grooveconnection)
芸を誰かに継承していくことを考えたとき、芸で食う道を提示しないのは絵空事ですよ
普段集中力に欠ける人はホワイトノイズがあった方が集中できる
普段から集中できる人はホワイトノイズがない方が集中できる
っていう実験結果がアメリカで出てたから、
集中力に欠けるなぁ、って人にはオススメ
いざとなったらラジオのノイズでもよし
日本には「やりたくもない仕事を黙々と毎日こなす人」が一番偉い、という間違った思想があるような気がするのですよ。だから「好きなことをやってるんだから、対価は低くても構わないよね! だってそのぶん、ほかのひとが得られないやりがいがあるんですもの」というインチキがまかりとおる。
— Twitter / @GoITO (via rktm)
(Source: katoyuu)


